今日はラクの避妊手術を行う日だったので、昨夜から断食断水させて
朝をむかえたのですが、早朝から何か嫌な予感でもするのか落ち着きが無く、
病院に連れて行き、診察台は初めてでは無いのに今日はとても嫌がっていました。
元々物凄いビビリな子ではあるのですが、診察台の上では震えて怯え、
手術前検査用の採血の時は、まだ針を刺していないのに痛そうな声を
出していました(普段は殆ど鳴かない子で、針を実際刺した時は鳴きませんでしたw)。
採血が終わり検査結果が出るのに30分程かかるとの事だったので、
近くにマックがあったので、ラクを預けて朝食を済ませ病院に戻ると、
「今さっき下痢便をしたので今裏で足を洗っています」と聞かされ少し心配に
…。
採血の結果、白血球の数が少し多く、他の数値でも軽い胃腸炎と予測される
値のものがあると聞き、手術をするには差し支えの無い数値ではあると
言われたのですが、大事をとって今日は手術をしない事にしました。
そんなこんな話しをしていたら助手と思われる方が来て「ラクちゃん吐きました」
ェェェΣ(・ω・ノ)ノぇぇ! さっきまで元気だった子が下痢の上に嘔吐とは…。
相当にストレスを感じ(ビビリ)まくっていたんでしょうね
。
でも避妊手術はさせたいので来週また予約を入れさせてもらいました。
色々ご迷惑とお手数をおかけした病院の先生方は、終始優しくフォローしてくださり、
嫌な顔ひとつしないで応対して頂き、今日はお薬をもらって帰りました
。
病院から出るとラクの足取りは嘘の様に軽くなり、先生から「今日は家で
ゆっくりさせてあげて下さい」と言われたのに、家に着くなり元気いっぱい…
。
部屋中走りまくった後、すぐにウンチもしましたが、しっかりした固形でした
。
今日は病院に行く練習ができたので、来週は問題なく手術ができると良いのですが、
(生後5~6ヶ月を過ぎたら手術は早い程、将来病気になるリスクが軽減されると言われています。)
こんなビビリなところもこの子の個性として、とても愛らしく思います
。
私は4人兄弟(4人とも♂)の次男で、今日1/25にちは三男の誕生日![]()
。
最高に可愛らしかった弟も、気が付けば家庭を持って、立派なパパになっています
。
ここ数年、何故か1年があっという間に感じる様になり、もっと色々な人やモノや
時を大切にしたいなーとよく思う様になりました。
私は普段あまりテレビを観ない方なのですが、そのせいなのか たま~にテレビを
観た際に知っている芸能人や著名人などが驚く程老けていたり、子供だった筈の子が
すっかり大人になっているのを見てェェェΣ(・ω・ノ)ノぇぇ
と思わず声にしてしまうくらい
ビックリする事が結構あります。
そういうときに「そりゃー俺も年取る訳だわ」ってしみじみ思う様になりました
。
今は昔と違ってビデオカメラなどで手軽に撮影された映像や音声を、
綺麗で鮮明な状態で長期間保存できる様になり、便利になったなーと感じる
一方で、朽ちていく人やモノの儚さや美学的な重みが薄らいでしまった様な
妙に切ない気持ちになる事もあるのですが、 逆に赤ん坊が大きくなって
自分の赤子の頃の鮮明な映像や音声を聞けるのは、どんな気持ちなんだろうか?
と、ふと思う事があります。
先日母に聞いたのですが、私が幼い頃に本を音読している声をカセットテープに
録音しておいたのに、その後私がいたずらをしてそのテープを台無しに
してしまったといった話しを聞かされ、軽くショックでした
。
私の思い出としてだけでなく、両親にとっても大切であったろう物を台無しに
してしまったからです
。
驚いて謝ると母は「あの声は今でも鮮明に覚えてるから問題ないよ」と言ってくれました。
それを聞いて、貴重な瞬間の記録を録って綺麗に残すのは勿論宝物ですが、
それよりも記録に残したいと思う大切な瞬間を過ごしたり、作ったり、共有する事
の大切さを改めて感じたのでした
。
我が家にラク(犬)がやってきてから間もなく、
初めて禁煙に挑戦しています
。
もし我が家で犬を飼う事になったらスパッと禁煙してみせるぜ![]()
的な事を公言しまくっていたお陰で、ここまでなんとか吸わずにこれました。
でも禁煙ってタバコをやめてからいつ頃が1番辛いんでしょうか
?。
一週間過ぎたあたりから少しずつ楽になっていくのかなーくらいに
思っていたのですが、正直今はまだ超辛いっす
。
でもスパッと止めてみせます![]()
。
今日は動物病院で狂犬病の予防注射を受けてきました。
勿論私ではなく、ラクがです
。
その帰りに役所に寄り、犬の登録を済ませてきました
。
ラクは今月の28日に避妊手術を受ける予定です
。
勿論健康体の子にメスを入れるのには凄く迷いました
。
でもラクが私の家で家族として一緒に過ごしているだけで、
既に不自然で人間のエゴなんですよね。
避妊手術をすると当然赤ちゃんは産めませんが、
寿命が延び、癌などの重篤な病気にかかるリスクを大きく
減らす事ができます。
ラクが健康で、できるだけ長く一緒にいられる様に、
中途半端な感情は捨て、エゴは貫き通す事にしました
。
かなりのビビリ犬のラク。
少し前は家の外に出るだけでガクガクブルブルと震えだして、
道路に置いても一歩も歩けませんでした。
一歩も歩けないけど毎日外に出て、近距離で「おいで」を繰り返し、
5日くらいで50メートルくらい歩ける様になり、
飼い主の左側を歩かせる訓練を繰り返し、
途中何度か突然足の間に入ってきたりして蹴られながらも(←故意ではありません)
根気を持ってリーダーウォークの訓練もし、
今では散歩自体好きか嫌いかは別として、
何処へでも一緒に散歩ができるようになりました![]()
![]()
。
我が家にもスッカリ慣れてくれた様で、多分私たち夫婦の事を
信頼してくれている様に感じられます
。
まだまだ覚えてもらいたいトイレなどのしつけ課題が
山積されていますが、慌てずゆったりとした気持ちで
信頼関係を更に高めながら、根気強く少しずつ覚えて
もらおうと思っています。
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